食べ物もある。雨風をしのぐ家もある。
わくわく・わいわい楽しんだとき、
「幸せのお福分け」をいっしょにしてみない?

日本の、そして世界のどこかの、
命をつなげる困難に直面する人たちへ。

つながるくらしが心をつなぐ。

2015年7月1日水曜日

「にんにくxしょうが㊙テク」の会ご報告

いきなりなんですが、
カワイイ義理の妹はもう何年も前から私を「Mariko Stewart」と呼びます。
いつもメチャクチャおもしろいことばかり言う子なので、
何を言われてもこちらもスルーして過して来ました。

今回のお福分け企画が終了後、
『まりちゃんってMartha Stewart』みたいだね。
と参加者の1人に突然言われたので、
初めて正直に「嬉しいな」と思いました!
















さて、イベントの開始です。

まずは大きな輪を作って自己紹介を兼ねたゲームでウォームアップ。
そして㊙テクのご紹介です。

いつもは子供相手に英語のレッスンをしているので、
大人が沢山。なんだか勝手が違います。

気負わず、ざっくばらんに
十数年の主婦業で試行錯誤して積み重ねてきたアイデアを
失敗も含めながらご紹介させて頂きました。


さらに様々なバックグラウンドを持つ参加者様間で化学反応がおき、
午後の茶話会も大変盛り上がりました。

近所の素敵なママ友達に加えて、
メルマガ界のカリスマおかちゃんのキネシオロジーテストまで体験できたり、
東京からお越し下さった方、
数年ぶりに会う事のできた懐かしの面々。

この企画を一番楽しんだのは他でもない私です。
皆さんの応援で成りたった企画です。
本当にありがとうございます。


できあがったにんねぎしょうがペーストです。
薄くして切れ目を入れて冷凍すると最高に便利。
























さて、ここで皆さんから頂いたアンケート、ご紹介しますね。

・素敵な企画ですね。楽しみつつ誰かや何かの役に立てる事は幸せですね。

・まりちゃん最高!Jamie Oliverみたい♡♡♡
シリーズでお福分けを是非是非開催して下さい!

・日頃の悩み?ストレス?と思いながらも、
しょうが、にんにくの扱いに目をつむって来た自分を恥じました。
目からウロコの発見で、さっそく今日にんにく、しょうが、ねぎのお買い物してきますー。ありがとう、まりちゃん。楽しかったです。お福分けもとてもgoodです。

・さすがまりちゃん、アイデアまんさい、元気一杯。
明日からがんばれそうです。
いつも皆さんにあなたの力をお福分けして、
幸せをお届けしてください。また次も参加したいー。

・薬味を冷凍する勇気、でてきました!お福分けありがとう!

・おいしそうでした!
料理はついつい「めんどうだな」と思ってしまうのだけど、
めんどうと思わず、まりちゃんみたいに
楽しんで作れるようになりたいな、とおもいました。

・これからはフードプロセッサーを活用して、
ネギ、ショウガ、ニンニクを使い切りたいと思いました。
お福分けって素晴らしい活動ですね。また参加したいです。
どうもありがとうございました。

・お福分けといっても、自分自身が楽しめないと続かないもの。
今日のように楽しく服の輪が広がると幸せですね。

・まりこさんの元気の秘訣を少し見せて頂いた気がします。
添加物がとても気になっていたので、早速今日からやってみようと思います。

・初めて参加しましたが、すごく有意義なイベントでした。
お弁当にも活躍できそう!
・楽しかったです。香りだけで元気になれそう。
「お福分け」というのは初めての機会でしたが、
簡単に寄付ができたような気分でよかったです。

・実践的な活用出来る点が多く、先生の話もおもしろく、わかりやすく、
本当に来てよかったです。素敵な自宅でのワークショップ、またシリーズで聞きたいです。

・わくわくしましたー。明るく広い空間で、まだまだ楽しい事、期待しています。

・「お福分け」というネーミング最高です。
自分の幸せを他に広げて、更にそこから世界にも広がって行く。。。
なんて本当に最幸な企画。
また、イベントの内容が毎日の暮らしに直結していたのが良かったです。

・普段つかいこなせていないニンニク、ショウガの活用法を知る事ができて
よかったです。テーマはもちろん、コンセプトがとても素晴らしくて、
大変共感しました。

・まりちゃんのように人として魅力のある人がリーダーシップをとって、世界を良くしていってくれるのが嬉しい。わたしも手伝いたいです。
みんなの持ち寄り料理
お陰様で24名もの方のご参加を頂き、36,000円を寄付することができました。
1人の方は体調を崩されて残念ながらいらっしゃる事ができなかったのですが、
お友達経由で参加費をお届け頂きました。温かいお気持ちありがとうございます。

¥ 12,000 → Unicef ネパールの震災復興支援
¥ 24,000 → UNHCR シリア難民支援























また、今回は運営費は徴収せず全額を寄付に回しましたが
参加費をもう少しあげて費用にあててもいいのでは、という
有り難いご意見もいくつか頂きました。
今後も少しずつですが開催し続けるために
次回の企画で検討していきたいと思います。
ありがとうございます。

そしてアシスタント担当、写真担当、受付担当。。。と
雑用を引き受けてくれた頼りになるご近所の仲間達にも大感謝です。
また宜しくね!


2015年6月2日火曜日

お福分け!夏企画


昨年は長女の受験で心にも時間にも余裕がなくて見送ってしまった「お福分け」を久々にやっちゃいます。 
私は正直言って中学受験の凄まじさを舐めていたので、次々に降り掛かってくる雑用や予定をクリアーするのに毎日必死でした。そんなわけで去年は本当に内向きだったんですね。 
娘の部活の始まった今は、5時過ぎには起きてお弁当を必死に作っています。幼稚園児のお弁当とあわせて二つですが、園児の弁当がどれだけ楽なものか今になって良くわかりました。だって、隙間は簡単には埋まらないのです! 
毎日お父さんや育ち盛りの息子さんのお弁当を作っているお母さんの大変さが今になって本当によくわかります。

さて、今回の企画について、です。 
私は終わりのない家事に毎日ある程度アウトプットは出したいけれど、面倒なことはとことん嫌いです。だっていつも「それ面倒じゃない?」が口癖。 
じゃあどうやって日々の作業に向き合い続けられるかというと、きっといつもほんのわずかな「得した気分」を料理や掃除、洗濯のなかに探し続けてるから。 
「面倒」にちょちょっと魔法をかけて、その代わり「得した気分」を家事から毎日拾い続けられたら少しでも楽しく過せるって思います。  
その「得した気分」を皆様にお届けしながら、地球のどこかの誰かさんの助けになれたら、それこそ私の幸せ感倍増です。そう、私は「お福分け」を他でもない自分のためにやってます。

最後に。受験生の皆さん、ご家族の皆さん、どうぞ体調に気を付けて下さいね。本当はもう起き上がりたくない程暗い気分の時もあるでしょうけれど、無理矢理笑顔をつくっちゃえば脳が勘違いしてなんとかなっちゃうって思います。心から応援しています!

「もうにんにく・ショウガはキッチンの片隅でひからびさせない!
 究極の保存法 & 料理が倍楽になる下ごしらえテク





こんな貴女におすすめ! 
1. にんにく・しょうがを使いたい時にきらしていることがよくある。 
. 忙しい時はニンニクの皮むきが億劫だ。  
3. 使おうとしていたらキッチンの片隅でひからびていた事がある。 
4. だから使いたいけど、買うと結局無駄にするから、無しで済ませる事がある。 
5. 薬味嫌いの子供にあわせて、大人は無しでがまんしている。
6.ニンニクを切ると指に臭いが付いてなかなかとれないのが嫌だ。 
 7.フードプロセッサーをせっかく買ったのに使いこなしていない。 
 8.市販のドレッシングやソースで冷蔵庫がいっぱいだ。 
 9.健康のために保存料の入っている総菜のたれなどはなるべく使いたくない。 
 10. 世の中の暗いニュースに心が痛む。 
11.私は毎日ご飯が食べられて幸せだ。 
 12.困っている人のために何かしたいけれど、どうしたらいいかわからない。

上の質問に一つでも貴女が当てはまったら、きっと楽しんでもらえるお話会です。料理研究家でも何でもない主催者ですが、ニンニク、ショウガ、ネギなどの薬味が大好きで、いつでもすぐに使えるテクを考えて早10数年。主婦仲間の皆さんに活用して頂きたいアイデア一杯です。
 夏本番前にスタミナたっぷりの料理を手早く作る秘訣を、是非皆さん見に来てくださいね。

   6月25日(木)
第一部 10:30-12:00 
第二部  12:00-13:30 茶話会 (参加の方は簡単につまめるおやつや食事と 
             食器持参でどうぞ。手作りでなくても大丈夫ですよ。) 
会費:1500円 全額をシリア難民救済(UNHCR経由)と 
         ネパール地震救援(UNICEF)に寄付します。  
小さいお子さん連れもどうぞ。場所:逗子市逗子4-11-2  地図はこちら
    http://www.tsunagarueigo.com/contact-us/
お申し込みは 砂田真理子 marikosugarland@yahoo.co.jp までおねがいします。




2014年1月14日火曜日

つながるえいごの Charity Christmas Party & Presentation 2013


私の主宰する英語教室つながるえいご english studioで12月17日、20日にクリスマスの発表会とパーティーを開催しました。

楽しく身につけることが目的の英語学習ですが、こうして学びたいことを学べるってなんて幸せなことだろう、とつくづく思います。

我が家の娘達が元気に学校や幼稚園に通い、習い事に勤しむ姿を見るにつけ、そんな機会も与えられない、生きるのが精一杯の子供達のことに思いを馳せます。

でも胸を痛めているだけでは何も成せません。学ぶことが出来る人間は、社会に還元できるチャンスが与えられている、ということなのですから。

そんなわけで、英語仲間から助けを必要としている人々へささやかなプレゼントを贈りたいと願い、クリスマスのイベントはチャリティーにすることにしました。


発表会後のパーティー

 <親子クラス用パーティーのプレゼント写真>

 古くから家族同様におつきあいしている大切な友人パトリックとアン夫妻が、生徒さん用に沢山の本をカリフォルニアから持って来てプレゼントしてくれました。(あまりの重さにスーツケースが壊れた模様。)2人の温かい心遣いの御陰もあってチャリティーが成り立っています。
 おまけについているのはサンタさんの指人形。お教室に通って来て下さっている鈴木朱子(あかね)さんの手作りです。これを指にはめて歌遊びします。レッスン用の小物もあかねさんに相談すればなんのその!

<プレゼンテーション用のお土産>
早朝で2人ともノーメーク。いつも美しい3 o'clockの杉田さんに参加者様用のおみやげクッキーをおねがいしたところ、何種類ものクッキーが入った特別バージョンを準備して下さいました。噛み締める程に美味しさがひろがって、私もゆっくり大事に頂きましたよ。みなさん如何でしたか?






親子クラス クリスマス会 (12/16): 7,500円
プレゼンテーション&パーティー (12/20) :19,500円
の合計27,000円が集まりました。

そのうち14000円を吉岡秀人さん率いる国際医療団ジャパンハートへ「フィリピン台風支援金」として送りhttp://www.japanheart.org/index.html

           





  






残り13000円をUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)  へ送金いたしました。





皆様のご協力ありがとうございました。

2013年10月2日水曜日

ポスチュアウォーキング講座全三回終了!

隔週全三回のポスチュアウォーキング講座が無事に終了いたしました。

たった一ヶ月の間のレッスンとは思えない程、体の線がまっすぐになった人、お尻の高さがぐんとあがった人、小顔になった人、肩のラインがすっきりした人。参加者全員がはっきりとした変化を感じることができました。


体軸のねじれが解消!
バストアップして背面がひきしまったきれいな立ち姿。
私自身の変化も大公開:
バストとお尻の高さに注目。下がっていたお尻があがった!

まだ照れの残る第一回レッスン終了後。
スッとまっすぐの立ち姿勢が板についてきた一ヶ月後。


講座修了後の打ち上げでワイワイ
3 p.m.さんじさんの彩り溢れるヘルシーなおやつ。
b3プロジェクト杉田さんがDVDをもって今年の夏の活動を説明にいらしてくださいました。
(杉田サンのケーキ屋さん人気です。3o'clock http://threeoclock.blog29.fc2.com
スタジオのご提供とチャリティーにご協力してくださった
エステサロンエスパシオオーナー金丸さんも遊びにいらしてくださいました。

b3プロジェクト「繋がる@逗子発」とつながった!

ああ、またしても素敵な杉田サンと一緒に贈呈式の写真を取り忘れたのが残念ですが、また来年の夏福島の子供達をホストするb3プロジェクトさんに16,500円の支援金を手渡すことができました。

初めて会い、生活スタイルも違う人間同士がたとえ数日間であれ一緒に暮らす訳ですから、色んな出来事があったそうです。それでも人間同士が「関わる・交わる」醍醐味は福島からやってくる子供達だけでなく、受け入れファミリーをも大きく成長させる有り難い機会なのでしょう。

ポスチュア仲間で来夏何かお手伝いが出来たら「つながるくらし」冥利につきますね。皆美しくなって幸せの御福分けができました。皆様のご協力に心より感謝しております。

ポスチュアウォーキングを初めて体験して感じたこと。


私自身は体を動かすことが大好きです。しかし3人の子育てでこの11年間なかなか時間がとれない中、唯一続けて来れたのはヨガでした。といっても、お教室に通うときだけが私のヨガタイムで、毎朝瞑想で一日を始めたり、夜寝る前にリラックスのためにポーズをとる、なんて素敵なライフスタイルとは無縁です。今でも月に2、3回行ければいいという程度のお習い事です。このペースでもいいので続けて行きたいとおもっています。

しかし今回のポスチュアウォーキングで外面だけでなく内面にも大きな変化がありました。

歩くことを丁寧にするだけで、こんなにも気分が明るくなる、視界が広くなる。
歩くことを丁寧にするだけで、日常の動きに美しさが出てくる。


私たちは毎日歩きます。そうすると
一日一日、一瞬一瞬に自らを高めるチャンスがあることに気がついたんですよね。
歩くこと、侮れません。

参加者全員の希望で今後も定期的に講座を開いていくことが決定です。
直子先生、これからも逗子の仲間を温かく見守って下さい。どうぞよろしくお願いいたします。


2013年9月11日水曜日

寄付先、決まりました。

私がもし福島に住んでいたら、未来はどう見えるのでしょうか。

光の見えないトンネルのなかで日々暮らしながら、なんとか小さい笑顔や希望に支えられて毎日をやり過ごすのでしょうか。そして子供達の将来は。。。まだまだ問題が片付くどころか山積みで解決策が見えない中、心配はつきないことでしょう。

私たちに出来ることは「忘れないこと」「手を差し伸べ続けること。」今回のポスチュアウォーキング講座から支援する寄付先を探していたところ、地元逗子・葉山の素敵なママさんたちがこんな活動をされていることを知りました。

ビーサンプロジェクト「繋がる@逗子発」


福島の子供達と夏休みの間ともにあそび、すごす。
四泊五日親元を離れてやってくる子供達を逗子・葉山の家族がホストする、という手作りのプロジェクト。本当に沢山の方々の善意と温かい心で成り立っており、写真を見ているだけでもドキドキやわくわくが伝わってきます。

昨日代表の小橋さんと潮村ゆきちゃんにこのプロジェクトを始めた背景ですとか、子供達の様子を色々と伺うことができました。お二人ともとっても素敵な方なのに写真を撮るのを忘れてしまったのが残念。

すごく印象的なのが、「みんなそれぞれ良い仲間がいて、知らない間に手伝ってくれる人が増えるのよ。それもみんな一生懸命って感じじゃなくて、ただ、『あ、それできるよ』みたいな感じで物事が進んでいくの」という小橋さんの説明でした。

福島の子供達全員を助けることはできないかもしれない。でも、ご縁で知り合うことができた子供達とこれからもつながり、そのお友達ともつながり、という様に長いおつきあいをすることで被災した子供達の将来を見届けていくことができたら素晴らしいな、と思っています。

そういえば「つながるくらし」に「繋がる@逗子発」。みごとにつながりました!このあと、具体的にどうつながったのか!のご報告も忘れずにしたいと思います。



2013年9月5日木曜日

ポスチュアウォーキング講座 第一回目 終了しました


ついに訪れたポスチャーウォーキング講座第一回目。
私ここ数ヶ月、この日を心待ちにしておりました。

我が家からすぐのエステサロン エスパシオさんのスタジオにて行いましたので、気が緩みっぱなし。携帯を忘れて戻り、手ぬぐいを忘れて戻り、ああ、なんだか楽しみ過ぎて緊張感が足りない!

歩き方講座なんて初めてのご近所仲間達ですが、直子先生の面白トークで徐々に心も体も解れてあっと言う間の1時間半でした。そういえば、レッスン前の立ちポーズ、直子先生に1人ずつ、激写されましたね。すっかりわすれていました。ちょっとドキドキですが、あれがどう変わるか、乞うご期待!です。

そうそう、ちゃんと宿題も頂きました。次回講座まで2週間、みなさんしっかり宿題をして次のステップに進みましょうね!

2013年8月23日金曜日

北海道で「つながるくらし」

「子供達が大きくなったら北海道でキャンプをしよう」
これが長年の夫の口癖でしたが、3女も大きくなったこの夏、ついに夢を実現することができました。

ありきたりの感想のようですが、
北海道は空気がきれいで水がびっくりする程冷たくて美味しい。

一昔前だったら当たり前のことが、
今私たちの住んでいる場所ではかけがえの無いこととなってしまいました。


我が家の子供達も「北海道はいいな。ずっといたいな。また来たいな」と帰るのが惜しいほどでしたが、その美しさは小さい心にも圧倒的なものがあったのだと思います。

一日中外で遊んだり、わき水を両の手ですくって飲む。
そうするたびに、そうできない福島の人々の胸の苦しさは如何ばかりか、と思いやられます。

最初の三泊四日は達古武オートキャンプ場で過し、その後は知床自然遺産への玄関口、斜里町にある知床ヴィラホテルFreezeへ移動しました。このホテルを一から自らの手で建設したオーナーと奥様が大層素敵で、ここまで至った経緯ですとか、夫と根掘り葉掘り色々と聞いてしまいました。

斜里岳を望むヴィラのテラスで海と山の幸に舌鼓を打ちながら、この幸せをどうにか他の子供達と分け合う方法はないものだろうか、と子供達に問いかけてみると、長女が『私の貯金から3000円下ろしてシリアの子供達に寄付したい』と言ってくれました。ならば次女は2000円かな?と訪ねてみると「500円だ」と言う。ちょっとお姉ちゃんと比べて少ないなーと思いよくよく聞いてみると、500円の方が大きい数字だと思っていたそう(笑)。 自動的に4歳の三女からは1000円を頂き、国連UNHCR協会経由で寄付することに決定しました。

昔は木に果物が熟れば全部とらず、必ず鳥や他の動物の分、といって残したそうです。
我が家にもレモン、ゆず、やっと2、3個実を付け始めた実生の柿の木がありますが、どれもそうたわわになるわけでもなく、こんな会話を時々しながら、子供達にも分け合う心を伝えていきたいと思っています。

追伸 9月12日
今日子供の小学校で絵本を読み聞かせしてきました。
「アイヌとキツネ」萱野茂 小峰書店
シャケを独り占めをしたアイヌに対して、涙ながらに談判するキツネの話です。力強い絵とともに、アイヌの口承昔話が内包する、自然との共生が描かれた素晴らしい絵本です。